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【台湾観光名所】あの映画の舞台!?九份(きゅうふん)を散策してみた!~とびとしょるの神隠し~




台北に行ったならもう少し一足伸ばしていきたい場所があります。

それは、あのジブリの映画「千と千尋の神隠し」の雰囲気に似ている場所(モデルという噂もありましたが違うらしいですね笑)、九份(きゅうふん)です!

なんとも言えないあのノスタルジックな街の雰囲気、段々畑のように並んでいる屋台、夜になると仄かな赤い輝きを放つ提灯たち。

あの映画の世界観に、まるで自分は迷い込んでしまったのではと思ってしまいます(※繰り返しますがモデルではないらしい)

それでは、そんな九份へのアクセス方法と、九份での楽しみ方をご紹介していきまーす!

九份へのアクセス方法

自力で行けちゃいます、九份

おふしょるんは実は台湾行くの今回で三回目という話は別記事でしましたが、九份に行くのは二回目なのです。

一回目はツアーに参加して九份に行ったのですが、全然時間がなかった覚えがあります。

バスで一時間ちょいくらいどんぶらこどんぶらこ揺られていくのですが、山道が多いため、めちゃくちゃ酔いました。

現地に到着してからも九份は広い、かつ、見たい千と千尋の雰囲気を味わえるところまでも人ごみの中を歩いて行かなくちゃで、本当に時間がなかったです。

現地に2、3時間滞在してまたバスで台北へ戻るというとても忙しない感じだったので、ツアーは本当にお勧めしません。

そんな苦労があったため、自力で行けるということに気づき、とっても感動しました!

もちろん、公共交通機関のバスや電車を乗り継いでいくこともできるのですが、一番楽で早い方法、Uberを使用して一時間かからず到着する方法で行ってみました。

行先の場所は必ず「九份老街」を指定してくださいね!

え?結構高いんじゃない?と思うじゃないですか

なんと、988元(約3900円)

①約40分ほどの最短時間で到着
②快適な車で移動できるため楽
③乗り物酔いしない

この3点を踏まえても、4000円いかないで行けるのであればUberを使用していくことをお勧めします。

ただし、注意点があって、雨の日や時間帯(夕方あたりは人気なので混雑予想)によっては高くなることもあるので、常にUberで値段は確認してください。

ちなみに、とびしょるんは日曜日の午後3時にこの値段で行くことができました。

帰りはどうしたらいいの?

帰りですが、Uberを使用して帰ろうと思ったのですが、ちょうど降り立ったところがなんとタクシー乗り場だったのです。

念のため、Uberでの値段をチェック☑ 大体1150元(約4500円)

そしてタクシーの運転手にもいくらかチェック☑ 「1200元OK?」

ということだったので、Uberと変わらない値段だったのでタクシーに乗ってすぐ帰ることができました。

Uberが捕まらないのではという不安もあったのですが、恐らく去る時間が7時と早かったこともあり、そんな心配は必要なさそうでした。

九份での楽しみ方

九份老街に到着!

九份老街に到着したら、この道を突き進んでいきましょう!

すでに美味しそうなもので溢れていますね!もちろん食べ物以外に、工芸品やお土産屋さん等もたくさん見当たります。

だがしかーし!腹ペコとびしょるんはいつだって美味しい食べ物を探し求めている。ブレることのない一貫した熱い思いが、一品目へと誘う。。。

美味しいものセンサーが発動!!!!!!

一品目「エビ団子」二個で70元(約280円)

中はプリプリのエビとジャガイモメインのようなコロッケでした。熱々で美味しかったです!高校生の時に学食で食べた安くて熱々で美味しいコロッケを思い出しますね。。。

美味しいエビ団子をはふはふ言いながら食べ進めると、なんと台湾名物のアイツに出くわしました・・・!

10個入りで250元(約1000円)。まあ1個100円程度ですね、お手頃お手頃~

あ~二品目「パイナップルケーキ」!!!!!@老珍香

このお店の何がすごいかって、笑顔のおじちゃんが試食を配ってるんですよね。

実は意外とパイナップルケーキのお店って試食を配ってないんですよ。ここは配ることですでに差別化を図っている。

「パイナップルケーキ」は、パイナップルジャムとバターで作られた中の餡が、クッキーの生地に包まれてできたお菓子です。

おふしょるん、大のパイナップルケーキ大好きモンスターなんですが、ここのパイナップルケーキかなり美味しい。

何が違うかって、周りのクッキー生地が明らかに違う。サクサクしていて香ばしい。しかも、中の餡の甘さが絶妙にイイ。

あと、このパッケージがかわいいですよね。The・台湾の雰囲気を醸し出しています。お土産としても配りやすいですね。

「これお土産にいいじゃん!」ととびしょるは思わず購入していました笑

買うか買わないかは置いといても、試食を是非是非してみてください~

さてさて、お次に目に留まったのはコチラ!

三品目「タロイモシュークリーム

めちゃくちゃ大きいんですよ!私の手のひらよりも一回り大きい。私の手のサイズはおそらく普通サイズ笑

米詩堤甜點王國↑↑ ちょっと見にくいけどこちらのお店です

中身のクリームは4種類かあって、バニラ・チョコレート・タロ・サツマイモがありました。

我々はやはりせっかくの九份なのでタロクリームをチョイス!

タロイモは、サトイモ科の植物のうち、根茎を食用とするために栽培されている栽培種の総称で、中身は紫色をしているため、タロイモスイーツは紫色なのです。

このタロクリームが絶妙にちょうどいい甘さで、大きいサイズでも飽きずに食べ続けることができます。

こちらも1個60元(約240円)。大きいのでお得に感じますね!

甘いもので口が満たされて、塩っ気が欲しくなった我々の次の餌食はアイツ、、、

四品目「ソーセージ

それこそ夜市でも見かけましたが、私たちがソーセージに挑戦したのはここが初!

あの特有のはっかくの味が少ししたので、苦手な人はやめたほうがいいかもです(おふしょるん苦手)

はっかくのせいで塩っ気が満たされなかったおふしょるんはとんでもないものを見つけてしまった。。。!

それは。。。五品目「臭豆腐

しかも、なんと「麻辣バージョン」があるじゃないですか!!!麻辣とはとても辛い味付けのことです。

「麻辣臭豆腐」の見た目はこちら

案の定、臭いは本当にひどかったんですけど、正直結構おいしかったです。麻辣で辛く味付けされてるのがよかったのかも。

同じお店で横の人が食べていた謎の美味しそうなものを注文してみました。

六品目「蒸しご飯とキャベツのピクルス

モチ米を木の器で蒸し炊いてあって、ちまきの中身のように優しい味がして美味しかったです。

地元の人はこのご飯に赤いキャップの辛いソースのようなものをかけて食べていたので、我々も真似してみましたが、甘辛いソースでした。

キャベツのピクルスと合わせて食べてもパンチが利いていて美味しかったです。

食べ物一杯食べたら喉乾いてきたな~と思っていた矢先であったのは日本でも最近人気のアレ

七品目「タピオカミルクティー

たぴたぴたぴたぴー!!!ここに居たのね!!!

こちらは幸福堂のタピオカミルクティー

カラフルなドリンクが種類豊富

横には数字が振られている引き出しがたくさん。。。これは何用かな?と思っていたら、おみくじだったんですね。

このさらに横に棒が一杯突き刺さっていて、引くと数字が書いてあるのでそれに沿って引き出しから運勢の紙を取り出します。

なんで片方は英語訳あるのにもう片方は中国語だけなの?笑

と、まあここでいったん食べ歩きは終了して、あの有名な場所へ向かいます!

阿妹茶楼

おお~!モデルではないといわれていてもどこかしら千と千尋の世界観の雰囲気がありますよね。

ただし、やはりこのあたりは人、人、人の波がすごいです。

この阿妹茶楼の向いにもお茶屋さんがあるのですが、そこからだと阿妹茶楼がちょうど綺麗に見えるからか、もう満席+長蛇の人の列。。。

とびしょるは中に入ることは諦めて、外からの美しい景観で満足しました。

 

そして恐らく人が増えだして大変になるであろうことを野生の勘で察知したとびうおにより、19時半には撤収することに。

割とストレスフリーに過ごせた九份での旅でした。

注意点:スニーカー+ウェットティッシュ!

このようにめちゃくちゃ歩き回ることになりますし、石段だらけだし、高低差が激しいので動きやすい靴で行きましょう!

ベストはスニーカーですね、やはり。女性の皆さん、ヒールのある靴は九份に行く時だけは避けましょう。

今までも紹介した通り、食べ歩きがメインとなると思いますので、ウェットティッシュを持って行ったほうがいいです。

お店には置いてないし、売ってないですからね。九份老街の入り口のところにセブンイレブンがあるのでそこで買うこともできると思います。

いいとこ、九份

このように、景色だけでなく、食べ歩きもできて楽しいところですし、台北からもいけるところなので、是非足を運んでみてくださいね!

千と千尋の世界観を味わってみてください!!

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